2019/12/3
ヘッドテニスセンサー② フォアハンド編
ヘッドテニスセンサーはスマホのアプリでしかショットのデータを見ることができません
一球ごとのデータはさらに
1球ごとのデータをエクセルに入力すると、かなり時間がかかるのでセッション毎の平均値と最高値を入力します。
入力するデータは、【スイートスポット率】【平均球速】【最高球速】【平均ボールスピン】【最高ボールスピン】【平均の重さ】【最大の重さ】
これをフォアハンドなら、全体平均・トップスピン判定・ドライブ判定・スライス判定
各ショット毎のデータを入力します
非常に細かいですけどこんな感じです
これをグラフ化してみるとこうなります
①フォアハンドトップスピン 球速
全体のショット数56,585に対してフォアハンドトップスピンは15,112なので26.7%はフォアハンドトップスピン打ってることになります(比率では1番打ってるショット)
平均球速は安定して90km/hです
最高球速は日によってムラがありますが、下降気味ってのが読み取れます
ちなみにヘッドのセンサーでは1200rpm以上がトップスピンと判定されるようなので(例外もある)、ちゃんとスピンをかけて相手のコートに打ち込んでるときの平均球速は90km/hとなってます。
ソニーのスマートテニスセンサー公式ブログでこんな記事がありました
12歳以下のジュニアの平均ぐらいなんですよね。
②フォアハンドトップスピン スピン
平均ボールスピンは安定して1,700rpmです
最高スピン量は下降気味です
③フォアハンドドライブ 球速
フォアハンドドライブと判定されたショットは12,955で全体としては22.9%
平均球速は75km/h前後です
普通スピン量が少ないショットってスピード追及したショットなので球速は上がるものなんですけどなんでしょうね
実感としては、ショートラリーではスピン量少ないのでドライブ判定されて平均が下がってるんでしょうか?
もう一つの要因としては、入れに行くショット(置きに行くショット)はスピン量少なめで死んだボールになっちゃってるってことですかね。
④フォアハンドドライブ スピン
平均スピン量は徐々に上がっていってるのが救いですね
⑤フォアハンドスライス 球速
フォアハンドスライスと判定されたショットは1964で全体の比率だと3.8%くらいです
球速はやや下降気味ですけど、スライスは緩急作ったり、場を立て直すショットなのでいいと思います。
⑥フォアハンドスライス スピン
スピン量は上昇傾向にあります
⑦フォアハンドスイートスポット率
ドライブ判定されているショットは下降気味ですが
トップスピン・スライス判定されているものは上昇傾向です
⑧フォアハンドトップスピン 重さ
この重さの指標はどうやって計算しているかわからないですけど、数値が高いほど良いショットとすると
フォアハンドトップスピンは安定してます
⑨フォアハンドドライブ 重さ
安定してます
⑩フォアハンドスライス 重さ
スライスはやや下降気味
ということは、重さで重視されるのはスピン量より球速ということになりますね。
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